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1)環境方針
  ガスエネルギーの供給を中核事業とする当社は、地域環境にやさしい事業活動を実践することがその使命であり、存続、発展の基本条件であることを全員が理解し、よりよい地域環境の創造のため汚染の予防及び継続的改善に努める。
2)基本方針
  @ 環境保全活動推進(省資源の推進、省エネルギーの推進、廃棄物の適正処理、地球温暖化・オゾン層破壊防止)の為の全社的な組織体制を整備すると共に、社員に対する環境教育を徹底する。
A 事業活動の環境影響を的確に把握し、技術的、経済的に可能な範囲で環境保全活動(省資源の推進、省エネルギーの推進、廃棄物の適正処理、地球温暖化・オゾン層破壊防止)を行う。
B 環境関連の法規制及び当社が同意するその他の要求事項を遵守すると共に必要に応じて自主基準、規定、マニュアルの整備を行い、管理向上に努める。
C 特にフロンガスの回収、破壊については、当社の自社製品であることに鑑み、徹底してその必要性、有効性を広くアピールし、地球温暖化、オゾン層破壊の防止に努める。
3)本方針を達成するために、環境目的及び環境目標を具体的に定め、年1回見直しを行い、これを実施するためのプログラムを運用していくこととする。
  平成15年10月1日
サツマ酸素工業株式会社
代表取締役社長 内村 武志
1.省エネルギーの推進
  (1)電気エネルギーの消費量を維持する。
   ・こまめな消灯を心がける。
   ・夏は冷房の下限を26℃までとする。
   ・冬は暖房の上限を23℃までとする。
     以上3項目について毎日、チェックを行っています。
 (2)燃費向上への取組み
   前年度時点で、目標を達成した部署は現状維持を、達成できなかった部署は目標を再設定して燃費維持・向上に取組んでいます。毎月、走行距離と給油量から燃費を算出し、結果を全員へ周知しています。また、毎週木曜日には車輛点検を実施し、タイヤの空気圧、オイル点検、その他車輛に不具合がないことを確認し、安全な車両運行を心がけています。

2.省資源の推進
  (1)コピー用紙使用枚数を前年度比1%削減する。
   裏紙の利用、縮小コピー機能の利用などによりコピー用紙の使用量を減らす取り組みを行なっています。
 
 

3.廃棄物の適性処理
  (1)廃棄物の分別の徹底
  a.一般廃棄物の分別(事務所内 廃棄物)
 行政の基準に従って分別を行っています。事務所から排出される廃棄物は自社にて処分場まで運搬しています。
b.産業廃棄物分別
 事業活動で排出される産業廃棄物は、専門の業者に対して引取りを依頼し、適正に処理しています。また、鉄くず、銅管などリサイクル可能なものについてはリサイクル業者へ引取りを依頼し、産業廃棄物の減量にも努めています。

4.地球温暖化及びオゾン層破壊防止
  (1)フロン回収破壊事業
   オゾン層破壊、地球温暖化の原因とされるフロンガスの回収・破壊事業を行っています。フロンガス破壊業務に関する詳細についてはこちらをご覧下さい。
  (2)LPガスの販売量を3%UPする。
   ガソリンなどの化石燃料と比較してクリーンなエネルギーであるLPガスの販売を増やすことで地球環境への負荷を低減したいと考えています。
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